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千代田スバックはビルとビルオーナーにトータルソリューションを提供し続けます。
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コンバージョン

空間価値向上を実現する

コンバージョンとは、既存の建築物に別の価値を与えること。

たとえば、オフィスビルの各室にシャワーを設置し、24時間型オフィス機能を加える。カラオケBOXをSOHO用オフィスにして、空間そのものの目的と価値を変えてしまう。つまり、新しいビジネスシーンや、ライフスタイルを提案することにより、従来のターゲットとは違う、新しい顧客開拓につなげます。

確かなコンセプトに基づき、建物の新しい価値を作り上げるのがコンバージョン。施工前には、ビルディング事業の専門家集団が綿密な調査と分析を重ね、竣工後の状態をシミュレーションします。打ち合わせの段階で、ヒアリングとディスカッションを重ねて、お客様の要望とマッチング。お互いに真に納得のいく状態を創り上げていくのです。

単なる改修工事ではなく、ビルの姿を客観的に分析し、発想の転換で新たな価値を付与する。そんなプロジェクトに取り組んでみませんか?

・倉庫をインテリジェントビルにコンバージョン

紙専用倉庫として、建物は重量に耐えうるよう、土台が非常に強固な5階建て重量倉庫という設計、取り壊して建替えるのは多額の投資が必要であり非常に困難でした。

「建物」としての価値、立地条件、収支を調査・診断した結果、土台がしっかりしていて地震に強く、セキュリティーが万全という長所に着目。さまざまなアイデアを精査するとともにマーケットリサーチを実施すると、IT企業向けオフィスビルの需要があることが判明。
ここから「大型電算機設置可能なオフィスビルに転換し、オーナーとして新しい顧客を獲得する」というコンセプトが確立したのです。
Before After
Before → After
結果、インテリジェントビルとして長期契約したいという企業がテナントとなり、当社の建物管理やテナント管理の実績と経験値を最大限に活用することにも成功。また、時期を前後して、社名を「千代田倉庫」から「千代田スバック」に変更しました。コンバージョンにより当社の事業は現在も柔軟に発展し続けています。

コンバージョンプランの進め方。

コンバージョンの可能性まずは建物予備診断を行い、その建物がコンバージョン可能なビルかどうかを判定いたします。

  1. 面談・ご相談
  2. 調査・診断・予備診断レポート作成
  3. 診断結果に基づき企画・調査
  4. 設計・見積
  5. 事業計画書の企画・作成
  6. 詳細打合せ
  7. 施工
  8. お引き渡し
  9. アフターサービス

まずは「ビル無料予備診断」から

「魅力的な設備や外観か」「建物の安全性や耐久性は」「周辺環境や地域性は」といった事柄を一つひとつ精査。まずは気軽に利用できる当社の<ビル無料予備診断>で、ご自身のビルの現状を把握しませんか。

  • 45項目の問診による建物・設備機能の健全性を診断・分析します。
  • 質問シート、回答シートの送付返送方式なので、手間がかかりません。
  • 分析結果をもとに「予備診断レポート」を作成。今後の対応についてご相談・アドバイスいたします。